
株式会社 横須賀軽金 環境事業部
建築×環境=新発想の快適さ ヤサイクル
株式会社横須賀軽金は、平成4年“安心して暮らせる快適な住環境”をテーマに一級建築現場における金物工事、設計、施工会社として創業。と同時に事業者に業務用「食品資源リサイクル機器」を設置してきました。そして平成20年4月、食育や地産地消、自立循環型社会の形成などの分野に積極的に関わるために「環境事業部」を立ち上げました。
その「環境事業部」が『自立循環型リサイクルグループ ヤサイクル』を確立していきます。
その取り組みの中でヨコスカの業者・生産者とつながりが始まりました。株式会社古敷谷畜産(横須賀市公郷町)、大楠愛児園(横須賀市芦名)、カフェド・クルー(横須賀市根岸町)、横須賀産小麦を生産している農家の永野氏です。
横須賀産小麦畑に肥料まき
特に、横須賀産小麦については肥料まき(10月13日)から携わっています。肥料はもちろんグループの事業者にて再生処理されたものを運んできました。
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種まきで園児と交流
種まき(11月25日)です。今年は昨年の3倍30aに作付けしました。この日は大楠愛児園の園児も参加。大楠愛児園は園・保護者と一緒にヤサイクルに取り組んでいます。
![]() なれない腰つきの小野社長 |
![]() カフェド・クルーの森専務も |
![]() お辞儀をされている婦人が農家の永野さん |
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終了後に、園児から歌と詩吟、そして手作りのメダルをもらいました。
規格外のサバや野菜を粉に
海と大地のプロジェクトにも参加、特殊技術を用いて佐島産のサバや長井産の大根・さつまいものつる、摘果みかんの粉化にも協力。
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この一連の「自立循環型リサイクルシステム」は神奈川県農政事務局からも注目されています。
『環境』をテーマに生産者と事業者をつなぎ、地産地消にも貢献している「横須賀軽金 環境事業部」です。
































