‘地産地消トピックス’ カテゴリー
海と大地のプロジェクトが
BSジャパンで取り上げられました。
BSジャパンの「ふるさと発元気プロジェクト」という番組です。
6月17日金曜日、放送です。
URL: http://www.bs-j.co.jp/genkip/backnumber/sato116.html
横須賀市では横須賀商工会議所と京浜急行電鉄(株)と一緒に、横須賀市内の店舗情報を紹介する情報紙「赤のよこすか元気情報」と観光・イベント情報を通じて横須賀の魅力を発信していく情報紙「青のよこすか元気情報」を発行しています。
参考サイト
「ここはヨコスカ」
「よこすか元気情報」
横須賀商工会議所情報企画課が取材・編集している「赤の元気情報」の最新号の特集は「地元の冬野菜を食べよう!」ということで市内6店舗が紹介されています。
- Taverna Oggi(タヴェルナ オッジ)(若松町)
- 花野家 (本町)
- ashina style~カフェエカーネ (芦名)
- 子安の里 まりん (秋谷)
- お食事・呑み処 縁 (グリーンハイツ)
- 割烹 住よし (若松町)
このうち「お食事・呑み処 縁」の取材に同行しました。
店長の佐藤学さんは週3回、朝6時ころから金田湾の漁師さんの船にのせて定置網漁を手伝い、獲れたての魚を仕入れています。新鮮な魚料理がメニューに並びます。

今回、撮影された料理は「鯵のカリカリ南蛮」(578円)。カリカリっと揚った鯵が新鮮な地元の野菜(レディサラダ、きゅうり、セロリ、トマト、玉ねぎ、人参)・ワカメとサラダ感覚で食べられます。

「元気情報」にはお得なサービスも掲載されています。地元のお店で地産地消を味わってください。

「JAよこすか葉山」は今年6月開設を目指し、横須賀西海岸・長井で大型農産物直売所「ファーマーズ・マーケット(仮称)」(横須賀市長井1)のオープン準備を進めている。同地では現在、建物新築工事が順調に進んでおり、3月末には建物施設が完成予定。
国道134号線沿いに設置する同施設は、敷地面積7,043平方メートル、建物面積798平方メートル、駐車場は148台分。 地域で生産された食材を地域で消費する「地産地消」を発信するアンテナショップとして、生産者と消費者を結ぶ直売所となる。隣接する畑で農業体験なども実施予定。現在までの登録農家数は336人。
3月12日には、ヨコスカ・ベイサイド・ポケットでJA関係者や参加農家による「総決起大会」を開催。5月31日に市内関係者を集めた同施設のプレオープンを行い、6月2日にグランドオープンする。初年度の売上目標は5億円。
横須賀の農産物収穫量は県内3位。キャベツ・大根・カボチャの3品目が生産量の8割を占める主力商品で、県内指定産地ともなっている。西海岸エリアには数多くの農家が集中しており、少量多品種で珍しい農産物なども育てている。市場を通した出荷高は約15億円で、新設直売所による市場外流通で売上3割アップを図る。
同JAファーマーズ・マーケット準備室長の島野武久さんは「新たな販路を作ることで地元農家の活性化を目指したもの」とし、「直売所を設けるこることで農業に興味を持ち、空いた耕作地の有効活用や新規参入する人たちが増えることも期待している」と話す。
(ヨコスカ経済新聞)

あおりいか 障泥烏賊
Bigfin Reef Squid
ヤリイカ科アオリイカ属
体長 40cm~ 大きいものは2kg以上にも。
学名 Sepioteuthis lessoniana
特徴 いかの中でアオリイカだけが外套(胴)の全長に及ぶ大きなヒレを持っています。大きなヒレは肉厚で、広げると大きな軍配形になります。
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